柳又地区の小正月「松焼き」

更新日:1月27日

木曽地域では「どんど焼き」と言われることが多いようですが

開田では「松焼」と言われています


どうやら、竹が無く、松の枝を門松代わりにしていたことが元のようです

飾りつけた松の枝を焚き上げる風習です

(どうやら「松焼き」という名称や風習も開田地域でも一部のものらしいです)


日程は、毎年固定の1月15日です

(日程も地区によって違うようです)


こちらが持ち寄った正月飾りなど


火が付いたらあっというまに燃えてしまいます



今年も、新年会が無く、松焼きが皆んなで集まる会となりました

無病息災と集落全員の健康を確認できる大切な集まりです


息子は、途中から大泣きしましたが

その後は慣れて楽しそうでした

まだまだ人見知りもある年頃です


今年も元気に集落の人と協力して暮らしていきたいですね


記事作成:木村耕紀 2022年1月25日


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