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『森へゆく日』へ行ってきたよ

先週の土曜日は川本真理さんの『森へゆく日』に。(真理さんに関する記事はこれがお気に入り )長野県伊那谷にお住まいの鍵盤ハーモニカ奏者で通称ケンハモ仙人こと夏秋文彦さんとの演奏会でした。

 

会場は木曽文化公園ホール。入口からはいったすぐのロビーでキッズスペースをつくってくれていました。小さなお子さんもいる真理さんご夫婦の配慮がすばらしい、、!

 

ホールの空間もすばらしく、(僕は詳しくないですが)音の反響もとてもいいようです。この場所で、アノ人やコノ人の演奏を聞きたいなーと妄想が広がります。

 

ピアノと鍵盤ハーモニカの音色。聴いたことない民族楽器。走り回る子どもの声。それらを全部つつみこむ木曽文化公園ホールの懐の深さよ。あぁ素晴らしき時間。

 

「音楽は想像を膨らませたり、心の土壌を豊かにしてくれる」と真理さんは言ってたけど、ほんとにそうだなぁ。開田高原は自然からのゆるやかな刺激はあるけど、音楽やアートといった刺激は少ないように感じます。(まだ1年も住んでない人の感想です)

田舎に住みながらも本格的な音楽を味わえるなんて最高!そしてそれらを企画した真理さんの行動力に感心した1日でした。

 

おまけ:会場を元気に走りまわって盛り上げた2人。ステージに上がろうとする人と、それを止める人。こんな雰囲気もつつみ込んでくれる和やかな時間でした。


記事作成:川下康太

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