「大学生が大学でどんな事をしているのか 後編」

こんにちは!


LAP(ローカルアクティブラーニングプロジェクト)「ともごつ」です!


大学生からの投稿は約2ヶ月ぶりになります。いきなりですが悲しいお知らせ…。

前回の投稿の時には私がダイエットに成功して5キロ痩せたとご報告していたのですが、この2ヶ月の間に体重が完全に戻ってしまいました…。趣味の料理に力を入れすぎたからでしょうか。しばらく大好きなキッシュを作るのは控えようと思います。



さて、久しぶりの投稿になりますが、今回は


「大学生が大学でどんな事をしているのか 後編」


という内容でお送りしていきたいと思います!

前回の「大学生が大学でどんな事をしているのか 前編」では、私達大学生が所属しているゼミの授業の内容について書かせていただきました。


今日は私達(LAP)が普段プロジェクトとしてどんな事をやっているかを書かせて頂きます!ぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです!



まず、前回のおさらいからいきましょう!私達は大まかに以下の4つの活動をしています。


①研究会の授業

②週1回程度のミーティング

③助成金の申請

④地域の方とのコミュニケーション


今日は②〜④について説明していきます!


②週1回程度のミーティング

週1回程度のミーティングでは、毎回2時間ほど、主に中学生や地域の方を巻き込んだ企画の案や、プロジェクトの長期目標について議論しています。ここでメンバーの誕生日を祝ったりもしています。笑

今学期は全てZoomというビデオ通話アプリでミーティングをしているのですが、オンラインでお互いの感情のやり取りが難しくなるので、他愛もない話を積極的に会話に取り入れています。笑



③助成金の申請

交通費や資料印刷費などLAPが活動する上で必要となる活動費を補うために、学内・学外で助成金を活用させて頂いています。学内では、プロジェクトメンバーが助成金機構の方々に対して研究計画や活動結果を発表しています。学外では、木曽地域の「地域発 元気づくり支援金」を活用させて頂いていて、開田の教育事務所の方に多大なるご協力を頂きながら申請書類の内容を考えています。



④地域の方とのコミュニケーション

これまでは実際に地域に赴いて地域の方と交流する機会が多かったのですが、コロナ渦で開田に通えない今は、オンラインで開田の方とのコミュニケーションを取っています。LAPが開田で活動し始めた当初からお世話になっている地域の方や学校の教職員の方々、行政の方々など、繋がりを持っている方達と常に関わりを持ち続けたいと思い活動しています。コロナ渦の今学期(4月〜9月)は、開田中学校の先生方との定期的なオンラインミーティング、地域の方々・教育事務所の方々へのzoomを通じたご挨拶・ミーティングなどを行いました!



「LAPの学生が開田にいない時にどんな事をしているのか」を紹介しました!

長々となってしまいましたが、いかがだったでしょうか?


大学生の裏側を知り、少しでも親近感を持って頂けていたらとても嬉しいです。

最近はコロナ渦で開田高原にも行けず、中学生や地域との方々と実際に接する事が難しくなっていますが、会えない今だからできる知識の蓄えやオンラインでのコミュニケーションなどを続けています。開田高原に赴く事ができる日を心待ちにしながら、私達も活動を根気強く頑張っていきたいと思っています!



最後まで読んで頂いてありがとうございました!次回は「大学生の自己紹介」についてです!

ではまたお会いしましょう!


(投稿者:ともごつ)



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