6月は食育月間です。

今日はふるさと体験館で誕母々会(たんぽぽかい)の親子の食育教室がありました。


ふるさと体験館は開田高原に抜ける新地蔵トンネルから車で約10分ほど下ったところにある建物で、木のおもちゃで遊べたり、さまざまな体験ができる場所です。

うちの子供たちは行くと必ず裏にある手作りのシーソーで遊んでいます。(逆乗り中)は

誕母々会は町主催のはぴふぁみ栄養講座を卒業した保護者の自主的なグループで、全国組織でもある食生活改善推進協議会さんの準会員としても活動しています。


今日はそば粉を挽くところから、そば打ちを体験しました。石臼を回しながら、郷土料理を教えてくれる「四季の会」の方と色々なお話をしました。昔は各家庭にこの石臼があって、大豆を挽いてきな粉にしたり、米を挽いてほお葉巻きを作ったとおっしゃっていました。今はHさんは漬物石の代わりに、Oさんは鉢植えの台にしているそうです(笑)

体験館で食べるのはそば粉と小麦粉が8:2そばだそうですが、初心者の体験は7:3で作りました。子供たち、初めてでもなかなかいい手つき。名人達は簡単に伸ばして、簡単に細く均等に切ってしまいますが、やってみると中々難しい!

たっぷりのお湯でゆで時間は1分。自分たちで作ったそばは格別です。そば打ち体験は通年やっているそうです。


記事作成:2021年6月27日

24回の閲覧