大学生のプロジェクトについて(part1)

更新日:2020年6月13日

こんにちは、LAP(ローカルアクティブラーニングプロジェクト)です!

今回の担当は“まゆげんた”です!おそらく、私の本名と特徴は想像できますよね?(笑)ご想像の通り、眉毛の濃さが売りです。「一回見たら忘れられない顔グランプリ」みたいなのがあれば、堂々の一位をとれる自信があります(笑)


さて、早くも第3回目の投稿となりました!

前回は「大学生が開田高原で活動し始めたきっかけ」を紹介しました。今回は「本プロジェクトの活動概要」について書きたいと思います!


まずは、私達LAPとは何かについてです。

LAPは、慶應義塾大学長谷部葉子研究会の有志が運営しているプロジェクトです。開田高原で活動を開始してから、今年で5年目を迎えました!

そんな私たちは、「多様性が担保された教育を受けられる社会」の実現を目指しています。自分の住んでいる地域に理解を深められたり、異なる地域や世代の人と交流できたり...。どんな環境であっても子どもたちにより豊かな教育を届けられたら嬉しいです。

そのためには、私たち大学生だけでなく、学校・行政・地域の方々と子どもや教育に対する思いを確かめ合って、その思いをいつまでも具体的なカタチにしていくことが大切だと考えています。

(大学生が夏滞在をしている様子:2019年)


そんな私たちは具体的にどんな活動をしているのでしょうか?

取り組みの中でも、長年続いている活動を紹介していきたいと思います!


・学習支援

中学生の勉強場所を確保する目的で始まりました。今ではメンバーの塾講師としての経験を生かし、勉強の姿勢や受験勉強のサポートも行なっています!夏休み・冬休みの間で集中的に行なっていましたが、昨年からさらに月1回程度行なうようになりました!

今年度はオンラインでも実施できるよう、色々と計画を練っています!乞うご期待!!


・International  Summer Camp  

夏休みに開催する短期間のプログラムで、なんとプロジェクト発足当時から続いています!例年開田高原に大学生が伺い、そこで開田高原の魅力・課題発見や異文化交流に関する様々なワークショップ(体験型講座)などを展開しています。

過去には、開田高原を紹介するパンフレットの作成や、開田高原の魅力を絵で表現する活動を行いました。昨年は「開田版*SDGs」の作成を通して、持続可能な地域のあり方、それに対し中学生自身ができる取り組みを考えました!3日間のプログラムを通じて自分の意見をハッキリと主張し考え抜く中学生の姿に、大学生の涙腺は崩壊しました...(涙)


(2019International  Summer Campにて



またこれらの活動だけでなく、夏期・冬期休暇中は実際に開田高原滞在させていただいています!

地域の行事やアルバイト等にも参加させていただき、開田高原の魅力や文化を肌身をもって感じさせていただいています。


今回も、読んで頂きありがとうございます。次回も引き続き、私たちの活動内容についてお伝えします!

コロナウイルスの感染が徐々に拡大していく中、私たちが住む東京・神奈川は「外出自粛」の生活が続いています。皆さんも、お身体には十分に気をつけてください!また落ち着いた時に、お会いできることを楽しみにしています!


*SDGs(持続可能な開発目標)...2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のこと。「貧困をなくそう」といった17の大きな目標と、169の具体的な目標が記されている。



(投稿者:まゆげんた)



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